青い鳥みっけ。

テーマは「野鳥のいる風景」

長野鳥旅記10-ミソサザイ

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戸隠はもともと湿地帯の土地柄なんだそう。宿の周辺も森林植物公園も、水芭蕉の大群生地になっているのもそのせいなんだとか。湿地帯って鳥さんも好む場所。だから鳥数が多い野かぁ・・と納得。そして、びっくりするぐらいにミソサザイと出会える場所でした。ミソっち、こういう場所好きだものね。早朝からミソっちのさえずりシャワーをいっぱい浴びて鳥見するなんて地元では考えられないことなので、楽し過ぎました。2枚目はマド...

長野鳥旅記9-アカハラ

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やっとまともなアカハラが撮れました。キョロン♪キョロン♪ と可愛い声が森のあちこちで響いていました。この1枚、背景のボケ具合もいいし、枝ぶりの雰囲気もよくて ちょっと日本画風なところが気に入っています。...

長野鳥旅記8-キビタキ

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キビタキって撮りやすそうで撮りにくいって思ってる私がいます。若いキビタキだと、黒がまだ茶色っぽかったり、胸の黄色が薄かったりするし絵になるような場所になかなか留まってくれないっていうのもあるし…。私のBirdLifeではまだ満足のいく写真がないのです。でも、今回の戸隠旅ではやっとイメトレしてきたとおりのキビタキが撮れて念願叶いました!やったね!!...

長野鳥旅記7-コルリ

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今回の長野鳥旅で絶対に出会って撮りたかったのは、囀るコルリと囀るミソサザイ。コルリはたくさんのさえずりを確認できたのに、姿を見れたのはわずか2回。探し方がへたくそなんだろうな・・涙それでもどうにか写真には撮れたし、それだけでもヨシとします。来年はまたリベンジだなぁ。がんばろっと。2枚目のコルリはびっくりするぐらい近いところに留まってくれた子です。近すぎるうえに葉っぱに隠れてるので、これ以上動けず日の...

長野鳥旅記6-カッコウ

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地元だとツツドリとホトトギスの声しか聴けないけど、さすがに標高が高いところだとカッコウの声も早朝などに よく聴こえてきます。とはいっても、たっかい木の上に留まるので どこへ行ってもその姿を見ることは難しく飛んでるところをシルエットでわかるーというぐらいですね。汗ところが、偶然にも高い木でしたけど、たまたまこんな見通しのきく場所に留まった子がいて鳴きもせず じ~っとここに長い時間留まってくれたのです...

長野鳥旅記5-オオアカゲラ

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ここにはアカゲラやアオゲラなどがあけたであろうまぁるい穴があいた枯れ木があっちこっちにありました。2泊3日の滞在中に 何個体のアカゲラをみたのやら。残念ながらアオゲラには出会えなかったけど、来年また行きたいって思っているので いずれまた会えるといいなぁ。2枚目のオオアカゲラは1番のお気に入り。尾羽をぐいっと力強く支えにして体をささえる姿、カッコイイ!!...

長野鳥旅記4-アカゲラ

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アカゲラも地元ではなかなか表立ったところにでてきてくれないし、見るのも撮るのもチャンスに恵まれない鳥さんです。でも、こうやって遠征にでるとうれしいくらいの出会いがあります。今回は点景にこだわって、アカゲラのいる森の風景ごと表現したいと撮りました。新緑の色、空気感などまでも表現できるようになりたい。そう思う日々です。...